お知らせ

2024-12-13 18:48:00

川里「江戸流二八そばを打つ」体験教室

令和6年12月13日(金)

川里生涯学習センターに於いて、

第3回目の蕎麦打ち体験教室が開催され

北本教室から9名のスタッフが参加し、

受講生12名を2組に分けて1対1で

500gの蕎麦打ちを体験していただきました。

 

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 まず、そば打ちの流れをデモ打ちで鈴木会長が説明します。

 

 

IMG_1362.jpeg そば粉と小麦粉をよく混ぜてから水回しへ

 

 

IMG_1359.jpeg カップの水を注ぎます 

 

 

IMG_1360.jpeg 指を鉢底に立てて粉を回します

 

 

IMG_1334.jpeg 丸延し

 

 

IMG_1335.jpeg 角出し

 

IMG_1336.jpeg 丸延し

 

IMG_1337.jpeg ちょっと変則ですが、八寸そばです。

 

IMG_1338.jpeg 地延し

 

IMG_1339.jpeg 丸延しの厚みを確認してます

 

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調理台が6台あります。

 

 

IMG_1341.jpeg 猫の手は、むずかしいかな?

 

 

IMG_1342.jpeg 丸延し

 

IMG_1343.jpeg 肉分け

 

IMG_1345.jpeg 長い麺を作るため、本延しは八寸×100cm

 

IMG_1346.jpeg 角出し、丸が四角になります。

 

IMG_1347.jpeg 八寸そばのたたみ

 

IMG_1349.jpeg デモ打ちする菅谷さんの角出し

 

IMG_1352.jpeg みんなの麺より長いよ

 

IMG_1353.jpeg 切り

 

IMG_1354.jpeg 切り

 

IMG_1355.jpeg 切り

 

切った麺をバットに並べていきます。

 

IMG_1356.jpeg 切り

 

IMG_1357.jpeg 切り

 

IMG_1364.jpeg 切りの最後の方

 

年越しそばが打てたかな

 

 

 

各自打った蕎麦を持ち帰りいただき、

家で美味しく食べていただけるよう

茹で方も指導して

スタッフの打った蕎麦を試食していただきました。

 

IMG_1366.jpeg おそばおいしい

 

 後ろでは、麺を茹でてます。

 

IMG_1367.jpeg デモ打ちのおそばです

 

IMG_1368.jpeg 試食です

 

IMG_1369.jpeg 長いぞ

 

 

 

 

今回は12名中男性参加者が8人と

年末に向けて蕎麦打ちの人気?が伺える一時でした。

 

 

IMG_1549.jpeg 広報鴻巣に載った募集の記事です。

 

 (菅谷 記)

 

2024-12-11 17:34:00

12月の水曜教室。

この日、教室を終え、

 

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賄いそばを食べ、

 

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温かい麺汁に天かすや辛み大根を入れ、フルーツを添えました。

 

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今度の上里学園での子どもたちへの

クリスマスプレゼント用の” そば愛す "を試食しました。

 

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『幻のそばチョコアイス』

チョコアイスの中に

キャラメリゼしたそばの抜き実がまぶされ、

カリっとした食感をみんなで楽しみました。

 

IMG_1311.jpeg  そばの抜き実

 

   (HP担当 平賀記)

2024-11-28 11:45:00

11月23日(土)土曜教室の午後、

倶楽部の11月例会が開かれました。

会議の後、秋新のそばの抜き実で料理をみんなで作りました。

参考にしたのは、「そばづくし」(柴田書店:刊)に掲載されている

静岡県裾野市のお蕎麦屋さん” 蕎仙坊 "の齋藤親義さんの献立です。

春夏秋冬の献立なので、材料が手に入らないものもあったので、

献立をアレンジして作りました。(レシピは、別添PDFファイル参照)

 *写真は、当日テーブルに並べた料理は、すぐに食べられてしまったので、

  試作品と食べ散らかされたお皿を載せましたので、あしからず。

 

 ①そばの実と小松菜の胡麻油和え

  韓国料理のナムルのようで、簡単にでき、

  煎ったそばの実のカリカリ感と小松菜のシャキシャキ感が楽しめます。

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 ②そばの実入り白和え

  柿がおいしい季節、柿だけでもいいのかもしれないけど、

  糸こんにゃくやニンジン、茹でたそばの実が入るとさらに季節感が増します。

  信州味噌など調味料の入れ過ぎに注意が必要です、薄味でいいのかも。

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 ③そばの実炒飯

  白米の代わりに茹でたそばの抜き実を使い、

  胡麻油と干しエビの香りが食欲をそそります。

  試作品では、カップに入れて形よく盛り付けられたのですが、

  茹でが足りなかったのか、パラパラとくづれ、そばの実も硬めでした。

  盛りつけたときのカイワレやグリーンピースの緑が添えられただけでおいしそうでした。

  IMG_1096.jpeg  IMG_1122.jpeg

 

 

 ④そばの実五家宝風

  形ときな粉のまぶされ方から、

  埼玉の熊谷や加須の銘菓、五家宝” 風 "と

  なっていますが、食感は、京都の” 洲濱(すはま)"です。

  当日は、水あめを煮詰めるのが足りず

  そばの抜き実と黒豆きな粉と水あめを混ぜた後、

  もう一度鍋に戻し、こげつかないように煮詰め

  それをクッキングシートを敷いた巻き簾に棒状に延し

  五家宝の形に巻き、冷めてから切り分けました。

  これが、ケガの功名でそばの実も柔らかくておいしかったです。

  この日、一番人気でした。

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   *写真撮る間もなく、これは、試作品です。

 

そばの実の料理、みなさんも楽しんでみてはいかがですか。      

pdf 11月例会実習編(HP掲載).pdf (0.12MB)

       IMG_0980.jpeg

 

 

   (例会担当 平賀記)

  

 

2024-11-18 19:26:00

今年で7回目になる本庄ひまわり福祉会「そばを楽しむ会」に参加しました。

施設の食堂に4台の打ち台を並べ、1回目は、1.5kg玉を

2回目は1.2kg玉を打つ姿を施設の利用者の人たちに見てもらいました。

 

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このそばは、お昼の天ぷらそばとそば稲荷になり、みんなで食べました。

 

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また、作業室では、打ち台を3台並べ、各班4人でそば打ち体験をしました。

そば粉に触れる、加水して練る、麺棒で延す、包丁で切る、そばを並べる。

それぞれの場面で、みなさん「楽しい」と一生懸命に取り組んでいます。

 

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「来年も来てね」

「うん、また来るよ」とあいさつをし閉会しました。

 

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  (担当 平賀記)

2024-11-18 18:59:00

ちょっと前(令和6年9月14日(土))のことですが。

全麺協首都圏支部主催「第一回そばを究める総合講座」への参加

 

 当道場の会員5名は、令和6年9月14日、

台東区浅草地内の「食品衛生センター浅草ビル6階講堂」

で開催された「そばを極める総合講座」へ参加してきました。

 本講座は、「そば文化を幅広く普及し、継承し、発展させて

いくための条件整備」の一環として全国で初めて開催された

総合講座でした。

 

 

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*講座のチラシとカリキュラム

 

 

 

 

 講座の内容は、

1 講演一部  蕎麦の歴史と文化

          講師:井上 直人 氏  

          (信州大学名誉教授・農学部特任教授)

 

 

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*麦の歴史と文化(講師 井上直人氏)

 

 

 

 

2 講演二部  東京の蕎麦打ち事情と江戸そばの発展

           講師:鵜飼 良平 氏

           (上野藪そば 三代目 会長)

 

 

 

 

3 講演三部  そば打ちと食品衛生について 

           講師:公益社団法人 日本食品衛生協会

 

 

 

4 講演四部  江戸流手打ちそば実演と解説

        講師:田中 富夫氏  第7代全日本素人そば打ち名人

        講師:川野辺 豊子氏 第22代全日本素人そば打ち名人

                       講師:米田 千鶴氏  第1回全麺協五段位全国大会 金賞

であり、

 

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第1回全麺協五段位全国大会 金賞 受賞者 米田 千鶴氏による実演と

講師:鵜飼 良平 氏(上野藪そば 三代目 会長)の解説

 

 

 

 

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 各講師から蕎麦の歴史と文化、東京の蕎麦打ち事情、食品衛生について

貴重な講演がありました。

 また、実技ではそば打ち名人3氏による試技が披露されました。

 

 参加者113名は、蕎麦学の講座と実技の披露を熱心に受講し、

盛大に終わりました。

 

   (参加者 塚越記)

 

 

 

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