お知らせ
更科そばの講習を先月から実施する予定でしたが、
来年1月からの実施に変更になったことは、
スケジュールでお知らせしているところです。
(加藤さんが、今日は午後から更科そば講習があると思い
来てくださいました。)
それでも昨日の水曜教室の後、やってみたいと
受講生の小笠原さんが更科粉を持参して言うので、
今回五段位を取得したばかりの川島さんが
「茶そば」の更科そばの打ち方を教えました。
(私たちが15日の” 本庄ひまわり福祉会のそばを楽しむ会 "の
準備でバタバタしている中だったので、写真が撮れませんでした。)
初めて打つ更科そば、包丁で切ると、
普通のそばよりも気持ちよく切れると楽しんでいました。
(写真は、最後から2束目のをいただいて、
家に持ち帰ってから撮ったものです。
早速、” 茶そば "いただきました。)
また、教室の賄いでは、菅谷さんが、
川島さんの合格祝いで紅白の更科そばを打って、
お椀でお澄ましのように美味しくいただきました。
(更科そばの” 茹で ”はむずかし。
ひと束ずつどばっと釜に入れてしまったら
お湯の中で泳がないで、固まってしまった。)
(HP担当 平賀記)
(社)全麺協主催・首都圏支部実行委員会主管の
第11回そば道五段位認定本審査会が
今月11月8日(金)〜10日(日)の3日間にわたり
東京都台東区の浅草、食品衛生センターを技能審査会場として、
また、全麺協研修センターを意見発表会場として開催されました。
今回は、北は北海道から南は福岡県までの全国から
学科試験を通った111名(最終的には110名)の方が受験し、
14名1組で8班に分かれ、技能審査と意見発表に挑みました。
当倶楽部は、首都圏支部の一員として
8名が意見発表の進行を担当しました。
技能審査会場から待機場所の黒猫亭まで誘導し、
そこから意見発表会場へ1人ずつ誘導(発表会場の控え室が狭いため)、
司会進行、時計係などを担当しました。
閉会式では、中谷理事長の挨拶、
” そば打ちをする人を育てたい。そのための段位認定制度を設けた。
地域貢献、社会貢献、生涯学習、4段位5段位の方たちへの特別な思い、
期待がある。五段位を受験していただいてありがとう。”
鵜飼審査員長の講評等
” 五段位というのは、きびしい。
合格した方は、誇りをもって技術の研鑽、後進の指導を
しっかりと自分の立ち位置を持っていただきたい。
90点がボーダーライン。技能、学科の試験を超えてきた。
指導者になる人は、大きな責務がある。期待したい。
もっと先を目指して、後輩のために道をひらいて欲しい。
段位認定会のレベルを上げて行って欲しい。”
のあと、合格者のゼッケン番号が読み上げられました。
合格者は、54名。合格率は、49%。
合格された方々には、「おめでとうございます」と、
また、惜しくも不合格となられた方々には、
仲間との切磋琢磨や日々の研鑽する姿に対し
「すてきでした」と言いたいです。
みなさん、お疲れ様でした。
(HP担当 平賀記)
10月20日(日)に開催しました
全麺協そば道四段位認定会において
” 黒い女性もののコート "の忘れ物がありました。
お心当たりの方は、
埼玉認定会実行委員会までご連絡ください。
倶楽部の今年度の新規事業が始まりました。
10月23日(水)
昼食の汁ものとして
子育て応援かのうの森子ども食堂で
かけそばを提供しました。
午前中のそば打ち教室の前に北本道場で1.5kg玉を2つ打つ。
鈴木さんと塚越さんが1玉ずつ打ちました
11時に桶川市地域福祉活動センター1階のフードパントリーに行き、
昼食の準備をする。
立派な厨房にびっくり。
11時半になると利用者の方々に食事の提供が始まる。
釜まえは、渡辺さん。
すすぎは、私、平賀。
氷水で締めて溜め笊によそるのは、塚越さん。
利用者から注文があるとお椀によそるのは、鈴木さん。
その椀にスタッフの方が冷たい麺に熱いめん汁をかけ、
揚げ玉、刻み葱に大葉をトッピングして提供する。
配膳口には今回の” そば ”を紹介する張り紙がある。
我々のことも利用者に紹介してもらうと、
おいしいおそばありがとうと拍手が起きる。
うれしい。
また、来月もよろしく。
(HP担当 平賀記)