お知らせ
そば道四段位技能審査埼玉認定会
10月20日(日)
令和6年度の全麺協主催そば道四段位埼玉大会が
鴻巣市文化センタークレアこうのすで開催されました。
小ホールでの開会式、閉会式、
そば打ちのDVD上映
(「福島県喜多方市山都町の宮古丸打ち」や
「江戸そばの真髄」)
開会式 審査員長の挨拶
大会議室で行われた技能審査
11名を1組として、4組計44名の審査
合格者24名
合格率54%
埼玉認定会実行委員会として
さいたま蕎麦打ち倶楽部北本ほか
県内の蕎麦打ち団体が実施に携わりました。
四段位知事メッセージ.pdf (0.12MB)
(HP担当 平賀記)
9月1日(日)
震災忌向きあうて蕎麦すすりけり
(久保田万太郎)
関東大震災が起きた11時58分を過ぎ
私たちは、賄いそばを食べていました。
金子さんの打った賄いそば
・
倶楽部の日曜教室の午後を利用して、
加藤さん、鈴木さん、佐野さんを講師に迎え、
1月からはじまった四、五段位認定会へ向けた勉強会も
学科試験を終え、
いよいよ10月(四段位)、11月(五段位)を目前に
技術を中心にした研修会へと進むこととなりました。
アドバイスシートでチェック
福田さんの生船に並べた麺
・
信濃1号のそば粉の十割そばを40分を目標に打ちますが、
水回しの加水から苦戦しています。
まず、ふるったそば粉に向き合うこと
と講師のコメント。
(HP担当 平賀記)
2024年8月25日(日)に鴻巣市川里生涯学習センター主催講座の
「家族でそば打ち体験」の講師のお手伝いを致しました。
鴻巣市内在住の小学生とその家族(1家族4名まで)を対象に、
夏休みの最後の思い出作りに家族で江戸流二八そばのそば打ちを
体験しようという内容で開催され、5家族合計19名の皆様が参加
されました。私たちさいたま蕎麦打ち倶楽部北本からは8名の会員
が参加しました。
福森さんのデモ打ち
最初に福森会員によるデモンストレーション打ちを佐野会員の解説
付きで行い、参加者全員に打ち方の全体像を見ていただきました。
そのあと、ご家族ごとに調理台に設定した打ち台に付いて、講師の
説明を受けながら家族交代でそば打ちを体験しました。ほとんどの
皆さんがそば打ちは初めてとのことでしたが、上手に打てて、また
楽しんでいただけたと思います。ご家族で打ったそばは約5人前で、
そのままお持ち帰りしていただきました。
1班の切り 大きな包丁でじょうずにおそば切れたかな
1班の食事 おそばおいしい ピース
2班の本のし めんぼうをころがして四角くのせたよ
2班の本のしその2 僕ものすよ
館長さんのあいさつ 松本副会長のあいさつ
4班の丸出し まーるくなーれ
4班のお母さんの本のし 丸かったのが大きな四角に
5班の地のし よいしょ、よいしょ
5班の食事 おそばおいしいなあ
3班の地のし この丸が大切だと、厚みにも気をつけて
3班の切り おそるおそるそばを切るよ、でも、ちょっと太いかな
昼食時間は今日のデモ打ちとあらかじめ会員が打っておいたおそばを
全員で試食しました。初めに渡辺会員が茹で方から洗い、氷締めまで
実地で説明を行いました。それを大皿に盛りつけて各家族の調理台に
配膳しました。そばはたくさん用意したので十分堪能して頂けたかと
思います。 (福田 記)
2024.8.pdf (0.5MB)
2024.8.6.pdf (0.97MB)
( ↑ クリックしてください。画像が見られます。)
そばいなりとぶっかけそば
*
*
*
子どもたちや先生からは「来年も楽しみにしています」
「おそばが美味しかったです」等の感想がありました。
(担当 塚越)
7月20日に北本市本町西高尾コミュニティ
委員会が主催するそば打ち体験講座に講師とし
て倶楽部会員11名が参加しました。会場は、
北本市コミュニティセンターの調理室です。
北野会長あいさつ 鈴木会長あいさつ
デモ打ち久保田さんの角出しで丸が四角になった瞬間、拍手が
まず、江戸流のそば打ちのデモを久保田さんが
鈴木会長の解説と共に打って、各工程を参加者の
みなさんに見てもらいました。参加者は、小学生
からお年寄りまでの男女20名です。
丸延しのあと、丸い麺体が角出しによって四角
くなると拍手が起こるなどそば粉が麺になってい
く様子を感動して見ていました。
それから、参加者は3名ずつ7班に分かれ、
講師が各班に1名付いて実際に自分たちでそばを
打っていきます。1つの工程を3人が交代しなが
ら体験します。
5班の水回し 左手を大きく回しましょう
4班の水回し こね鉢が調理台の真ん中過ぎました
6班の水回し そば粉に水が浸透してパン粉状の粒に
1班の練り 二つに畳んで練り込みます
7班の練り もっと肘を伸ばして体重をかけて練って
2班の練り 前の方に舌を出すように練って
2班の丸出し 猫の手で麺棒を転がして
3班の角出し ぼくも丸いのが四角くできたよ
6班の本延し まず右側3分の1を延す、うん、いいね
4班の切り 包丁の真ん中で切る、1.5mmの幅を目指して
そばが切り終わったら、ゆで、すすぎ、盛り付けまでをして、
自分たちが打ったそばと講師が打ったそばを食べ比べました。
7班のすすぎ 1分20秒茹でた麺を3回すすぎ、氷水に晒して締めます
もりそば 山盛りではなく平らに盛り付けるときれいかな
手打ちそばはおいしい
それから、蕎麦がきと「そば愛す」を試食してもらいました。
そばがきは、そば粉に水を入れ、火にかけたら
束ねた割箸等で素早く練ります
そばがきをアイスクリームディッシャーを使って盛りつけました
「そば愛す」(そば粉を使ったアイスクリーム、未販売です)
参加者のみなさんに試食してもらいました
*体験用として用意した材料(班ごと)
(そば粉560g、中力粉140g、打ち粉300g、天然水350cc)
*デモ用として用意した材料
(そば粉[深山900g、挽きぐるみ300g]、中力粉300g、
打ち粉400g、天然水800cc)
*蕎麦がき材料(1ナベ)
(そば粉深山360g、天然水900cc)
(副担当 平賀記)