お知らせ

2025-08-25 11:20:00

8月24日(日)、夏休み最後の週、

鴻巣市の川里生涯学習センターにて

センター主催の

「川里” 家族でそば打ち体験 “」が行われ

当倶楽部は、そば打ち体験スタッフとして参加しました。

 

5家族17名(中には親子3代も)

がそば打ちを体験しました。

 

センターの山縣館長、

倶楽部の鈴木会長の挨拶の後、

まず始めに、1.2kg玉の二八そばを

福田さんがデモ打ちをして、

そば打ちの流れを見てもらい、

切りの工程に入ったところで、

各組各家族に分かれて

そば打ち体験を開始しました。

 

山縣館長挨拶.jpeg 山縣館長あいさつ

 

IMG_4191.jpeg 鈴木会長あいさつ

 

IMG_4193.jpeg デモうち(水廻し)

 

IMG_4198.jpeg デモ打ち(角出しで丸が四角になって拍手が)

 

IMG_4199.jpeg デモ打ち(切り)

 

水回しから始め、

そば粉に触れるのは

楽しそうです。

 

水回し①.jpeg 家族みんなで水廻し

 

 

 水回し②.jpeg 家族そろって水廻し

 

水回し③.jpeg お母さんの水廻し

 

 水回し④.jpeg 粉が飛び出ちゃった

 

水回し⑤.jpeg  お父さんとおばあちゃんで

 

変わった形の包丁で

たたんだそばを切って

麺にして行きます。

 

切り⑧.jpeg 切りも上手にできました

 

 切り②.jpeg おとうさんといっしょに

 

切り③.jpeg ぼくは一人で切れるもん

 

 切り④.jpeg 包丁はこう持ってね

 

切り⑤.jpeg そうそう、じょうず

 

麺の茹で方も覚えてもらいました。

 

茹で方指導.jpeg 大きな鍋に麺を入れたらサッと1回麺を動かします。

 

笑顔の試食会。

 

食事①.jpeg

 

 

 食事②.jpeg

 

食事③.jpeg

 

 食事④.jpeg

 

食事⑤.jpeg

 

   (写真:担当菅谷、HP担当平賀記)

2025-08-13 21:46:00

刃研ぎ

 

水曜教室、

今年5段位挑戦中の会員から

刃研ぎの依頼がありました。

道場での空時間を利用して

刃研ぎ作業開始(写真1)。

 

1 (2).jpeg写真1

 

番手毎に切れ味チェックし完了(写真2)。

 

2 (3).jpeg写真2

 

審査結果で吉報が届かなければ

高額な請求が発生することは了承済み。

 

 

私が使うそば切包丁は中砥の1000番までしか使いませんが

他人様の包丁は2000番まで使用。

より鋭利な刃付けの要望があるときは

仕上砥の5000番から12000番まで使い分けます。

 

 

折角なので道場内の三徳包丁も

切っ先から刃元までそばを切るように

リズム良く包丁を滑らせます(写真3、4)。

 

5.jpeg写真3

 

   6.jpeg写真4

 

思ったように刃付けが決まると気分爽快。

陶然として刃先を見つめる自分が少しコワイ。

 

板前もどき(川島) 記

 

2025-08-04 11:54:00

賄 チタケそば

 

梅雨が明け暑さが本格化する頃、

北本道場では毎年恒例の

ちたけそばが振舞われます。

正式名称 ベニタケ科チチタケ(乳茸)

傷がつくと白い乳液のようなものが出てきます。

栃木県のある地域では非常に人気があり(写真1)

高価で取引されてます。

 

  1.jpeg 写真1

 

茸自体の食感はボソボソして美味しくありませんが、

油で炒めると至高の出汁が取れます。

 

このように夏山にニョキっと顔を出します。(写真2)

 

 

 

  3.jpeg 写真2 

 

 

今年も山に入り熊さんを追い払いながら(戦々恐々と)

採ってきました。(写真3、4)

 

  IMG_3994.jpeg 写真3

 

  4.jpeg 写真4

 

料理はシンプル。

ゴミ等の汚れを水洗いし、

石づきを切り落とし適当な大きさに切って

茄子と炒める。

この時の香りが最高!(写真5、6、7)

 

  IMG_3996.jpeg 写真5

IMG_3999.jpeg 写真6

  IMG_3993.jpeg 写真7

 

これに蕎麦汁を加えて完成(写真8)

 

  IMG_4001.jpeg 写真8

 

皆様満足されたでしょうか?(写真9)

また来年〜!!

 

  IMG_4002.jpeg 写真9

 

 

板前もどき(川島) 記

 

2025-03-23 10:23:00

令和7年6月7日(土)・8日(日)に

吉見町民会館 フレサよしみ において、

令和7年度全麺協そば道段位認定(初二・三段位)埼玉大会が開催されます。

次の開催要領をお読みいただき、ふるってご応募ください。

 

pdf 初二段位埼玉大会開催要項.pdf (0.85MB)

pdf 三段位埼玉大会開催要項.pdf (0.83MB)

 

  ・・・主催:さいたまそば打ち倶楽部北本

2025-02-09 16:36:00

2月2日(日)の日曜教室では、

こんなやりとりが行われていました。

 

鈴木校長が中島さんの” 切り "を見ています。

 

IMG_2024.jpeg IMG_2025.jpeg

 

生舟への並べ方がもっこりとしてばらけているので、

駒分けをした後、切った時の姿に麺の輪の方を

右手の親指と小指で寄せてつかみ、

左手がそれを受けて持ち上げて打ち粉を振るって、

反対側を斜めにならないように揃えて右手で掴み、

上下を反転させたら輪の方の打ち粉をふるい、

そのまま生舟に輪の方から置いていくようにやってみせます。

 

IMG_2026.jpeg IMG_2027.jpeg

IMG_2028.jpeg

 

右から3束目が鈴木校長の並べた麺です。

早速中島さんも挑戦します。

 

IMG_2029.jpeg IMG_2030.jpeg

 

 右から4、5束が中島さんが教えられたように並べたものです。

最初の1、2束と違い、たいらに並んでいます。

 

 

高橋さんの” 水廻し "です。

川島さんが「指に水が触れないように、

周りの粉を水の上にかけて、

最初は、鉢底に指をつけないで

水廻しをしてみて。」と教えています。

 

IMG_2031.jpeg IMG_2032.jpeg

 

 

坂井さんの” 本延し "です。

森下さんが「肘を伸ばして、

手首を90度にして、

目の下で体重を乗せて延せば

麺体が引っ張られないで延されていく。」と。

しかし、坂井さんの手首はどうでしょう。

むずかしいなあ。

 

IMG_2034.jpeg IMG_2035.jpeg 森下さんの延し

IMG_2036.jpeg 坂井さんの延し

 

 (日曜教室担当 平賀 記)

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