倶楽部紹介

 さいたま蕎麦打ち倶楽部北本とは

さいたま蕎麦打ち倶楽部は当初「分桜流・彩国蕎麦蘊蓄の会」として、平成7年7月に顧問の加藤さんが現職を退職され、二八そばの技術を習得されたことから始まりました。

まだ素人の蕎麦打ち会が、ほとんどない状況下カッパ橋に蕎麦道具を買いに行くと、店主は素人が最近道具を買いに来るようになったが、まだまだ珍しいと言っていました。

30人ほどが意気投合し、男の遊び場(女子禁止)と蕎麦打ちボランティアを両輪に、夢中になってそばを打ち、食べるだけの(蕎麦打ちをしない)会員も居て、蕎麦の本を読み、蕎麦談義をし、蘊蓄を深め語り合いました。

倶楽部は道場を4か所移転したのち、平成20年(2008年)2月に新都心に道場を構え、前年の平成19年(2007年)4月に鴻巣に道場を開設し、その後現在の北本に道場を移転しました。

全国的にも技術的レベルの高い、手打ちそばの普及等素晴らしい活動歴を有するさいたま蕎麦打ち倶楽部は、設立25年を目前にてし、令和2年(2020年)8月23日に一部の人々の意向で解散となり、9月1日から北本道場と新都心道場に分かれました。

現在、北本道場は名称を「さいたま蕎麦打ち倶楽部北本」とし、全麺協に所属し、7段位2名と6段位1名、5段位5名、4段位14名、3段位2名の会員を有し、これまでのとおりボランティア活動と手打ちそばの普及を目的に、北本道場では、楽しくそばを打って、受講生の皆さんと一緒に話も弾む楽しいそばの昼食会を行い、提供する様々なそば料理のレシピの説明をする等、親しみやすい教室の運営を心がけています。

お気軽に是非立ち寄って雰囲気を感じたら、そばを打ってみましょう。あなたの世界が変わるかもしれません。

会員(講師)一同心からお待ちしています。

             さいたま蕎麦打ち倶楽部北本

 

 

 

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[2025年10月]